私達、現代人はライフスタイルの多様化や、食生活の欧米化などによって、昔に比べて身体のバランスを崩しやすい状況になってきています。そこへきて、メタボリックシンドロームなどといった健康に注意しなければいけない問題が出てきました。健康には注意しなければいけないが、その健康を脅かす、日常生活や食生活を送らざるを得ない状態になっていることは間違いありません。そんなバランスを保つために多くの人は健康食品に頼っています。健康食品と一口に言っても、ビタミンCや鉄分など自分に不足している養分のみをサプリメントとして補う方法など様々です。そんなたくさんある健康食品の中で、効率よく、バランスよく栄養を吸収できるものがあります。それは青汁です。 青汁の誕生は戦時中の約60年前までさかのぼります。戦争中だったので、食物から摂れる栄養は限られたもので、人々の健康を心配した、岡山県倉敷市の遠藤仁郎医師が初めて発案しました。その後、遠藤医師が緑葉食青汁を提唱と自身で実践して、その効果、良さを見出そうとしました。また、自然農法によって栽培した、緑葉を生で搾ってジュースにしたものが一番身体にとって、良い効果を得られると研究で明らかにしました。そして1944年に青汁と名づけられました。そんな遠藤医師のおかげで、青汁はさらに進化をとげ、今では冷凍タイプのもの、錠剤タイプのもの、粉末タイプのものなど、それぞれのライフスタイルに合わせて青汁を摂取できるようになりました。青汁は今や健康食品の代表選手ともいえるほどの地位を確立しました。